8月7日(水) 日経平均、続落で始まる 円高が重荷、人民元相場を見極め

7日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続落して始まった。始値は前日比37円24銭安の2万0548円07銭だった。米中貿易摩擦が激化するとの懸念が根強いなか、中国人民銀行(中央銀行)が人民元取引の基準値をどの水準に設定するかを見極めたいとして売りが先行。7日朝の外国為替市場で円相場が1ドル=106円台前半で推移し、6日のニューヨーク市場の終値よりもやや円高・ドル安が進んだことも相場の重荷となった。

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