8月15日(木) 日経平均、下げ幅一時400円超す 米株急落を嫌気

15日の前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日に比べ400円ほど安い2万0250円近辺で推移している。前日の英米債券市場で、10年物国債利回りが2年債利回りを下回る「逆イールド」が発生した。景気後退の前兆とされ、14日の米ダウ工業株30種平均は800ドル安と今年最大の下げ幅を記録した。投資家心理が弱気に傾き海外ヘッジファンドなどが株価指数先物に売りを出している。

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