11月7日(木) 日経平均株価、小反落 米中協議の不透明感で

7日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は小幅に反落し、前日に比べ20円ほど安い2万3280円近辺で推移している。米中首脳会議の開催が12月に遅れる可能性があると一部で伝わり、米中貿易協議の先行き不透明感が再び広がって相場全体の重荷になっている。前日まで連日で年初来高値を更新していたため、利益確定売りも出やすくなっている。

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